多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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ファンタジーが生まれるとき

ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)
(2004/12)
角野 栄子

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創作意欲を刺激してくれる一冊でした。

女王様と私

女王様と私女王様と私
(2005/08/31)
歌野 晶午

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妄想ってスバラシイという言葉に尽きると思います。

浮沈

浮沈 (新潮文庫―剣客商売)浮沈 (新潮文庫―剣客商売)
(2003/02)
池波 正太郎

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これから田沼政権が崩れていくというときに……本編が終了とは悲しい限り。まだまだ続きがあったのだろうなぁと思うと惜しい、悔しい。
剣客商売は短編が多いですがこれは長編です。昔果し合いの立会人をしたときに、同じく相手の立会人をつとめた男の遺児と偶然出会うところから話は始まります。
一方で昔お金を用立ててもらった金貸しの男の話も並行に進んでいきました。どこかでリンクするのかと思いきや、二つの話につながりはなくて少しばかり肩透かしを食らいました。

二十番斬り

二十番斬り (新潮文庫―剣客商売)二十番斬り (新潮文庫―剣客商売)
(2003/02)
池波 正太郎

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剣客が終わったら鬼平読むぞ!

暗殺者

暗殺者 (新潮文庫―剣客商売)暗殺者 (新潮文庫―剣客商売)
(2003/02)
池波 正太郎

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小兵衛さんがものごっつい自分の息子を心配している姿が、不謹慎にもなんだかおかしかった。本文中で「こんなに息子のことが気にかかるのは年のせい」みたいな発言がありましたが、そうなのかも。それに若先生になにかあればその子の行く末も案じることになりますからね〜…。なんだかふつうのおじぃちゃんな小兵衛さんが可愛らしい…。

波紋

波紋 新潮文庫―剣客商売 新装版波紋 新潮文庫―剣客商売 新装版
(2003/02)
池波 正太郎

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宇宙皇子2

宇宙皇子(ウツノミコ) (2) (カドカワノベルズ)宇宙皇子(ウツノミコ) (2) (カドカワノベルズ)
(1984/01)
藤川 桂介

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笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE

笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
(1999/07)
森 博嗣

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だんだん読みやすくなってきたぞー。耐性がついたのか意外性が薄れたのか…どっち?オリオン像のなぞは途中でわかったけれど、犯人は最後までY氏だと思っていました。

卵のふわふわ

卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)
(2007/07/14)
宇江佐 真理

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ふんだんに食べ物が出てきますが、メインにあらず。メインは心がすれ違いあった夫婦の温かくも切ないお話。最後は「めでたしめでたし」で終わります。良いお話です〜、宇江佐さんの話はこれで2作目ですが、どちらもとっても面白かったです〜。オススメ☆

白蝶花

白蝶花白蝶花
(2008/02)
宮木 あや子

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多賀、この人の書く文章が好きです。4編の短編からなりますが、それぞれ少しずつリンクしています。一番長いメイン?のお話「乙女椿」は少し読みにくかった部分があるものの、言葉の選び方が好みだー。

雨の塔

雨の塔雨の塔
(2007/11)
宮木 あや子

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く…クライです。「暗い」、「cry」、どうでもいい掛詞を連想しました。うーん、読んでいて痛々しかったぞ、これ。

桃山ビート・トライブ

桃山ビート・トライブ桃山ビート・トライブ
(2008/01/05)
天野 純希

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芸を極めたいと思っている四人のお話。時代小説だけれども青春小説寄り。

国境事変

国境事変国境事変
(2007/11)
誉田 哲也

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立場が違えば広義に同じ職務といえど相容れないものがあるらしい…。複雑、警察社会。

十番斬り

十番斬り (新潮文庫―剣客商売)十番斬り (新潮文庫―剣客商売)
(2003/01)
池波 正太郎

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着々と読み進めていくぞー。

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
(1999/03)
森 博嗣

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S&Mシリーズ第二弾。前回のお話のよりも読みやすかったです。そ、そうか…「悪友」ってのは古いのか…!(しょっちゅう使っているヒト=多賀)つかず離れずビミョーな二人の距離がもどかしいんだか微笑ましいんだか…。少し進展したのかしら?
さてお話のトリックは言われたら「ああなるほど」と思いますがそこに行きつくことができなかった。KさんかIさんが犯人ではないかと思っていたので……。
それにしても死んでも同情できん男だった。

勝負

勝負 (新潮文庫―剣客商売)勝負 (新潮文庫―剣客商売)
(2003/01)
池波 正太郎

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春の嵐

春の嵐 (新潮文庫―剣客商売)春の嵐 (新潮文庫―剣客商売)
(2003/01)
池波 正太郎

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初の長編。読み応え十分。小兵衛さんが大活躍〜。

待ち伏せ

待ち伏せ (新潮文庫―剣客商売)待ち伏せ (新潮文庫―剣客商売)
(2003/01)
池波 正太郎

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犬身

犬身犬身
(2007/10/05)
松浦 理英子

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テーマ「あなたの犬になりたい」。これだけ見ると「下僕願望!?」などと想像してしまいますが(そんな想像するの多賀だけかもしれませんけど)本当に犬になってしまう人のお話です。
八束房恵はこよなく犬を愛する女性。そんな彼女の夢は「犬になること」。そしてあるとき彼女は一人の女性、梓と会う。その女性の「犬になりたい」と思った房恵に、顔なじみのバーテンが提案を持ちかけてくる……。
「犬身」。内容も一風変わっていて面白いです。梓の犬(=フサ)となった房恵は梓の身辺を知ることになるのですが、彼女が抱えている苦悩や辛さ、孤独感などに触れるたび彼女に尽くしていこうとする姿は「犬の身」でありながら実に「献身」的。
梓の犬となり夢にまで見たドッグライフを満喫していたフサでしたが、幸せな時間も長続きしなくて、二人(一人と一匹)に辛い現実が迫ってきます。
最後は「そうなるかい!?」と思いましたが、エプローグではこれから訪れる未来に幸せの光が差すようでほっとしました。

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Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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