多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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哲学のことば

哲学のことば (岩波ジュニア新書 557)哲学のことば (岩波ジュニア新書 557)
(2007/02)
左近司 祥子

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岩波ジュニア新書の本ですが、哲学の入門編としてはいいのではないでしょうか。哲学といえば硬いイメージがありますが、わかりやすく書いてあると思います。さらにあの哲学者のことが知りたい!と思えば簡単な経歴と著書が書いてあるのも親切です。

吉原手引草

吉原手引草吉原手引草
(2007/03)
松井 今朝子

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凶鳥の如き忌むもの

凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)凶鳥の如き忌むもの (講談社ノベルス)
(2006/09/06)
三津田 信三

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別冊図書館戦争 1

別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
(2008/04)
有川 浩

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色々な個人書評で「甘い」と絶賛されていただけありました。というか帯に「恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください。」なんて粋なあおり文句まであります(笑)
いや〜…なんていうのか甘味を続けさまに食べた気分です。
まずショートケーキを食べ、次にガトーショコラ、次はクリームパフェ、そしてモンブラン、最後はお口で蕩けるシュークリーム…といった甘甘オンパレ。
一度に食べるのは危険です。毎日一つずつ消化することをオススメします(笑)
あ〜でも甘いものには目が無いんですよね、多賀(笑)
それと1があるということは2も期待して良いのでしょうか?

人形の部屋

人形の部屋 (ミステリ・フロンティア 39)人形の部屋 (ミステリ・フロンティア 39)
(2007/10)
門井 慶喜

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理由は自分でもよく分からないけれど多賀はこの人の話が好きだ。そうはいっても作者はまだ2作しか発表していないので今後どうなるかわからないけれど、それでも2作とも好きだった。
うーん、なんでだろう?
専門的?というか説明的な部分が多いかなぁと読み終えて思うけど、どうやら多賀はそういうところが好きなもよう。そもそも「美術」「文具」など取り上げられた題材が多賀の興味を引くものだったからなのかもしれない。
あと人が死なないミステリがよい。この本はほのぼのミステリ…というか父娘の愛のメモリーといった感じか(笑)この父にあってこの娘あり。娘さんはパパ大好きなんだろう、きっと近い将来父親に似た雰囲気の恋人を父に対面させることになるのでは?などと、物語を離れた想像にまで発展した。

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Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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