多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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阪急電車

阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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裏切り涼山

裏切り涼山裏切り涼山
(2007/12/11)
中路 啓太

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好きだー!このオハナシ。
時代小説の良いところがこれでもかぁー!とフルコースで味わえるような感じです。
物語は秀吉が毛利制圧を仕掛ける前。播磨の別所が約2年もの間篭城して抵抗した時の話。
俗に三木合戦と呼ばれ、秀吉が行った兵糧攻めは「三木の干殺し」と呼ばれているようです。
主人公は秀吉の間者として三木城に潜入したん元武士の御坊、涼山。
かつて主家を裏切り、そのため武門を捨て僧門に下った涼山は、城内に潜入して調略で城を開城させようとするんですが………。
登場人物描写がすごく好きです。
性格の善悪がすっきりと白黒ついています。涼山の宿縁の敵として登場する、降魔丸はどこまでも悪人として書かれ、その一方で草民のために本来の目的を忘れ一生懸命な涼山は、まるで「生き仏」であるかのように、非常に良い人として描かれています。


守護天使

守護天使守護天使
(2007/03)
上村 佑

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キョーレツ!(笑)でも50にして初恋に出会い、思い人を命がけで守ろうとする須賀氏は素晴らしいです!素晴らしいけれどギャグ!?としか思えません。これがラブストーリー賞を取るとは…!選考委員の方は勇気があるといえば良いのか、怖いものしらずというべきか…(笑)ドラマや映画になってもおもしろそうです。

桜宵

桜宵桜宵
(2003/04)
北森 鴻

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沈底魚

沈底魚沈底魚
(2007/08/10)
曽根 圭介

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まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒まほろ駅前多田便利軒
(2006/03)
三浦 しをん

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悲しみの時計少女

悲しみの時計少女悲しみの時計少女
(1991/10)
谷山 浩子

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「たなぞう」で他の方が読んでいたのを見て興味がわき借りてみました。分野としては児童文学?になるんでしょうか(発行元サンリオだし)でも子供向きにしてはちょいと残酷?な表現もあるし…ハテ??発想というか、とにかく摩訶不思議な世界です。

密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)
(2007/01/12)
歌野 晶午

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自分たちが実行した殺人を推理ゲームとして出題しあっている5人の話。
題材がすごい…、自分たちで殺人を犯してトリックを考えさせるなんて快楽殺人者よりも性質が悪いよな…。
ラストが「ええ!?なんでそうなるの!?」と思うほど強引過ぎるのもきになります。
お話は楽しいですよー、ミステリー…かは多賀的には疑問なんですけどね。


ファントム・ピークス

ファントム・ピークスファントム・ピークス
(2007/12)
北林 一光

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書店で表紙を見て「これはおもしろそうだ」と思った本です。内容は…うーん、パニックサスペンス?と言えばよいのか……。不審な女性失踪事件が続く山での出来事を綴った物語です。実際にはありえない話ですが(あって欲しく無い話です)何がきっかけでこのような事態になるかも分かりません。必ずしも無いと100%言い切れないフィクションが恐怖心を煽ります。ありそうでない話、です。
序盤までとても丁寧な描写で綴られていたお話だけに終わり方が拍子抜けで、不満が残るところがあります。続きがありそうな終わり方で、その続きが永遠に読めないかと思うと残念でなりません。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
(1998/12)
森 博嗣

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ちょっと変わった?ミステリーです。コンピュータの専門用語に苦労しましたが美味しく読めました。もう少しこの分野に明るかったらもっと楽しかったんだろうなぁ…と考えると悔しいやら虚しいやら!思ってもいない展開もありました。最初の死体が誰か分かったとき「ええ!?」と驚きました。その前からその存在をちらつかせる登場人物の発言に「まさか〜」と思っていただけに、ちょいとショック。天才って凡人には理解できないことを考えているんだなぁ………。

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Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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