多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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狂乱

剣客商売〈8〉狂乱 (新潮文庫)剣客商売〈8〉狂乱 (新潮文庫)
(2002/12)
池波 正太郎

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隠れ蓑

剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)剣客商売〈7〉隠れ蓑 (新潮文庫)
(2002/12)
池波 正太郎

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新妻

新妻 (新潮文庫―剣客商売)新妻 (新潮文庫―剣客商売)
(2002/11)
池波 正太郎

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ついに二人が夫婦になりました!

天魔

天魔 (新潮文庫―剣客商売)天魔 (新潮文庫―剣客商売)
(2002/10)
池波 正太郎

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夜市

夜市夜市
(2005/10/26)
恒川 光太郎

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あまり怖くは無かったですが、ひしひしと恐怖が迫ってくる感じはしました。発想がすごいなーと。ホラーとしてじゃなくファンタジー?として楽しみました。

消えずの行灯―本所七不思議捕物帖

消えずの行灯―本所七不思議捕物帖消えずの行灯―本所七不思議捕物帖
(2007/10)
誉田 龍一

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実際の歴史上の人物が、まだ無名だった頃の活躍話します。もちろんフィクション(だと思っています)
最初は楽しく読んでいたのですが、お話の流れがパターン化しているので一本調子でそこが少し退屈でした。
題材は面白いと思います。興味深いところも多かっただけにそれが何より残念です。

陽炎の男

陽炎の男陽炎の男
(2002/10)
池波 正太郎

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寝る前に一つずつ読んでいます。表題作の「陽炎の男」が面白かったです。やっぱり二人は……なんですね!(まだ分からないのに多賀の中ではすでに決定事項)

ソロモンの犬

ソロモンの犬ソロモンの犬
(2007/08)
道尾 秀介

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いや〜…やっぱ好きだ、道尾さん。
細かいところを関心してしまう。風向きに対しての鳥の位置とか犬についての生態とか。
道尾さんのお話っていつもたいてい参考文献が書かれてあって、「こういう本を読んで勉強しているんだなぁ」と。これは話とは関係ないですが。
犯人?は意外な人だったですね。
ずっと女子学生Aだと思っていたので(笑)
最後に怒涛のように種明かしされるので最後はノンストップで読み終わりました。
過去と現在が入り混じっているのかと思えば違ったのも「あああ、ヤラレタ」と思いました。
ミステリとしては少し押しが弱いかな?とも思いましたが、それをカバーするだけのものがあると思います。

次作も絶対にチェックしよう♪

私の男

私の男私の男
(2007/10)
桜庭 一樹

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(注)直木賞受賞作ということで、多賀の口はちょっと辛口です。

これの前に読んだ「花淫れ」が多賀にとってあまりに驚愕な世界だったので、それほど驚きはありませんでした。内容的にはちょっとキツイですねぇ〜(苦笑)近親相姦がキツイのではなく、二人が行う儀式?みたいなところに多少ヒイてしまいました。
あと「ここが解決していない!」と思ったところもチラチラ。
そこは読者のお任せ想像なのかもしれない、と思うことにします。
話自体は嫌いでは無いですし読みやすかったです。内容が重い(…という表現にしておきます)ですが文体は軽めです。そのバランスが丁度の人もいれば物足りなく感じる人もいるでしょう。因みに多賀は後者です。

酒飲みの多賀には甘いワインは物足りないです。渋めの喉をぐっと刺激するぐらいのものの方が好きです。例えるならそんな感じですかねぇ〜。美味しくはいただけますが物足りないんですよ、絶対的に。
これはおそらく「直木賞マジック」だろうと。「直木賞」という冠がついているがために多賀の目は厳しいんだろうなぁ〜。作品へのハードルが高くなっている分、娯楽としての純粋な読書を楽しめていないのかもしれません。
多賀は損しているのかもしれませんねぇ〜…(苦笑)

題材的に桜庭さんのような若い著者ではなくもっと年配の方が書いたほうがいいかな?と思いました。もしくは桜庭さんがもっと年をとられたときに書いて欲しかったかなぁ…と。
お話は楽しかったですよ、はい。

花淫れ

花淫れ花淫れ
(2007/09)
池永 陽

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エログロです。偏愛に満ちたお話でいっぱい。人それぞれ性癖はあると思いますが、ちょっとついていけない部分もありました。

昭和の子供は青洟をたらしていた

昭和の子供は青洟をたらしていた昭和の子供は青洟をたらしていた
(2007/08/24)
池田 敏秀

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プロフィール

Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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