[No.155] 2008/01/31 (Thu) 23:59
辻斬り
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今月は10冊読みました。薄い本が多かったこともありますがそれでもよいペースです。
「剣客商売」、するする読めてしまうのが怖いです。
さて主な登場人物がここらあたりで出揃ったのかな…と思います。メインは秋山父子(特に父)だと思いますが脇を固める人物もそれぞれに役者ぞろい。前作よりも小兵衛、大治郎が刀を振るうシーンが多いように思います。
「老虎」が好きです。行方不明の息子の消息を得るため江戸にやってきた父親。その父親が息子の敵討ちをするお話です。敵を討つという本懐は遂げられても心は晴れない、晴れるはずが無いのだろうなぁ、と。
やりきれないものがありました。
それにしても、三冬嬢と大治郎がくっつくんじゃないか…!?と感じているのですが、どうなんでしょうか?
この先二人に親展はあるのかなぁー…。
[No.154] 2008/01/30 (Wed) 23:59
剣客商売
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[No.153] 2008/01/25 (Fri) 23:13
宇宙皇子〈1〉はるかに遠き都よ
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[No.151] 2008/01/18 (Fri) 07:57
龍の棲む家
[No.150] 2008/01/15 (Tue) 23:24
インシテミル
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多賀の記憶にはあまり無いタイプのミステリだったので(読んでいるミステリがマイナーなのか!?)大変楽しく読めました。
ただ殺害方法に関しては疑問が残る点や(そう上手くいくだろうか…といったご都合主義への疑問です)設定だったりに無理があったかなーとも思います。
でもでも、久しぶりに一気読みしたいと思えたお話でした。
[No.149] 2008/01/13 (Sun) 12:52
ワーキング・ホリデー
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あらすじはこんな感じです。
最初は父の職業はホストですが2話目から宅配業者になります。だからこの表紙なんですね〜。表紙装丁が可愛いなぁと思いました。
父親初心者と子供とのふれあいを描いたお話です。ちょっとほろりとさせられるところもありました。父親の大和はモトヤンで口はかなり悪く子供みたいなところを持っているんですが、対する子供、進は母子家庭に育ったせいか非常にできた子供です。料理はできるし考え方はしっかりしているし…今時珍しい孝行息子です。しかしアダナが「お母さん」って…(笑)口うるさいところが母親を彷彿とさせるのでしょうか。
突然やってきた子供に「お父さん」と言われ戸惑ったりいらついたり、時に怒鳴ったりしつつも父親として徐々に目覚めていく姿は好感が持てます。
ラストはわかっていたことですがやはり悲しくなりました。でも未来がある!続くは「冬季男塾」ですね(笑)会えない間に各々レベルアップするんでしょう。
[No.148] 2008/01/12 (Sat) 23:58
ホルモー六景
[No.147] 2008/01/09 (Wed) 23:42
サクリファイス
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サクリファイス、「犠牲、いけにえ」の意。何か献身的なものを予想させます。
チームのエースを勝たせるためにアシストという役割があり、アシストは決して勝利を手に入れられない。けれどもそれに強く喜びを感じるのが主人公です。
数年前に起こった事故、それが今回の悲劇の延長線上にあった……。
事件はゆっくりと進んでいきます。冒頭は主要登場人物説明であったり、ロードレースの説明であったりしましたが、触れたことが無い世界だっため興味津々でした。
サポートといえば聞えは良いけれど、チーム内におけるアシストは「犠牲」ともいえますね。勝つことが好きな人間は絶対に不向きです、あくまで相手を影でささせる、そしてその陰の力如何によってエースは勝利をもぎ取れるかもしれません。だからチームにはなくてはならない存在、とても重要な役割です。
かなりのページを使ってロードレースの説明が書いてあるので、この世界について知っている人にとっては生温い時間だったかもしれませんね。多賀的にはもう少しお話が長くても良かったのではないかという点もありました。すぐに読めてしまったんで…(苦笑)もう少しこの世界に浸っていたいと思う間もなかったように思います。ただお話の長さって難しいとも思うので物足りないぐらいが次回作への期待に繋がるのかもしれません(そう思おう…)
[No.146] 2008/01/05 (Sat) 21:41
新釈 走れメロス 他四篇
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