多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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永遠の0 (ゼロ)

永遠の0 (ゼロ) 永遠の0 (ゼロ)
百田 尚樹 (2006/08/24)
太田出版

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自分がとても感動して、それを人に伝えたいと思ったとき、こういうとき上手に感想が書けるようになりたい!と思います。2007年上半期No.1はこの本です。もしかしたら今年一番のお気に入りになるかもしれません。感動しました。

生きる目的を失いつつあったぼくは、ひょんなことから特攻で死んだ祖父“宮部久蔵”の人生を調べ始める。彼と係わった人々からの言葉により、徐々に“宮部久蔵”の人となりを知ることとなるのだが…。
太平洋戦争の話です。もともと戦争物の話は好きでは無いです。そんな多賀がなぜこの本を読むことにしたか。表紙が気に入って図書館で予約した…そんな本でした。

何がどう良いか…というのが上手くかけなくて歯がゆいですが、フィクションだと分かっているのですが、なぜかフィクションに思えないほどリアルに登場人物、そして戦争と言うものを感じられました。
本を通して戦争と言うものの悲惨さや当時の人の声にならない叫びが生々しく聞えてきます。
「うちはええ時代に生まれたんだな〜」と今の自分の立場をありがたく感じます。

図書館で借りたのですが是非手元においておきたいので買うことにしました。

ありがとうございます。

コメントありがとうございます。

29日15時台のhさん。「雲のように風のように」…なんと!サイトがあったので覗いてみたら懐かしかったです。そうそう、こういうキャラだったなぁ…と。原作とアニメは別物だと思います。原作、面白かったです。こんな風に後宮を書いたものって初めて読みました。ずっと読みたいなぁと思いつつこれまでなぜか手に取らなかった一冊です。

作家の読書道

作家の読書道 作家の読書道
WEB本の雑誌 (2005/10/12)
本の雑誌社

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様々な作家さんが今までどのような本を読んできたかがわかる本。興味深いお話などが聞けて大変ためになりました〜。あと読みたい本もたくさん増えた♪(ワーイ)年代が同じぐらいの作家さんだと読んできた本が重なるのかなぁと思ったら、案外重ならないもので、本のジャンルの多さに改めて驚かされました。
それにしても多賀って知らない本が多すぎるんではないかい??
太宰治とか川端康成とか…全然しらねー。
自分の読書歴を振り返ると、中学生のときに山村美砂と西村京太郎と赤川次郎ばかり読んでいた気がする…………。あとは歴史小説、司馬遼太郎とか池波正太郎とか………。高校からはマンガ一色だったし……大学は新撰組一色だったし………。

頑張って文学作品も読もう…(涙)

後宮小説

後宮小説 後宮小説
酒見 賢一 (1993/04)
新潮社

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昔昔、まだ私が学生だったころこのお話が原作のアニメが放送されました。そちらのイメージが強く、そのまま読み始めると……イメージが違う!でも今は本のほうが面白い!それは年を取ったということだろうか(そうではないと思いたい)田舎出の女の子が皇帝の第一正妃になっていく…というシンデレラストーリといえば聞えは良いけれど、内容は房事についての哲学が色々こまごまと書かれてました。ちょっと新鮮な思いで読んだ。昔の貴人は寝屋の諸事をこうして学んだのかもーと思うと興味深い。
これはフィクションなんだよね?なんだかそれっぽく書かれているから史実なのかしら??と思うこともしばしば。中国文学(三国志とか水滸伝とか)が苦手な多賀としてはなかなか読みにくかった。
ひらがないっぱいでも読みにくいけれど、漢字が多すぎるとそれもまた読みにくいー(涙)
普段ならここで頓挫するだろうけどこのお話は最後まで面白く読めました。

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「コーヒー」がテスト投稿の為に書きました。

きのうはここまで誕生したかったの♪(BlogPet)

きのうはここまで誕生したかったの♪


*このエントリは、ブログペットの「コーヒー」が書きました。

獣の奏者 II 王獣編

獣の奏者 II 王獣編 獣の奏者 II 王獣編
上橋 菜穂子 (2006/11/21)
講談社

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とっても楽しく読めました!通勤時間だけじゃ満足できずお昼休みにも読んで一気読み。一日で読んでしまった〜…(もったいない)エリンのリランの絆を再確認できたラストはじんわりと感動しました。
だけど…少し納得できない。もっと「めでたしめでたし」となっても良いのにーと思ったのは私だけだろうか。
エリンが無事にこれからの人生を歩んでいったのかも、この後国がどうなったのかも不透明な終わり方でした。ああ、エリンとイアルがどうなったのかも気になるところ!
これからは読む人の想像にお任せします〜♪といったおつもりなにかしら、作者さんは。
それとも別のお話で読めるのかな〜…なんて淡い期待を抱いてしまいます(苦笑)
私の妄想はエリンは教師を辞め山間深くにイアルと居を構え、王獣たちを遠くから見守りながら過ごしていく…といったものでした。

ああー…続き、ないのかな〜………。

のだめカンタービレ #18

のだめカンタービレ #18 (18) のだめカンタービレ #18 (18)
二ノ宮 知子 (2007/06/13)
講談社

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のだめと千秋が遠恋ー!
やっぱり日本編のほうが好きだな〜。Ruiが恋のライバルになったら面白いなぁ(くくく)

スキップ・ビート! 16

スキップ・ビート! 16 (16) スキップ・ビート! 16 (16)
仲村 佳樹 (2007/06/19)
白泉社

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おおおお、キョーコちゃんラブー!!
膝枕もステキ〜〜vv私もキョーコちゃんに膝枕してもらいたい……!

天才たちの値段

天才たちの値段 天才たちの値段
門井 慶喜 (2006/09)
文藝春秋

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大変面白かったです。美術を柱にお話は短編で綴られていきます。さのため専門的な言葉も多く、私にもっと美術の心得があれば更に面白かったのではないかな〜と思わずにはいられません。
主人公が神がかりな美術コンサルタント神永と知り合い、様々なナゾ?と解決していくお話です。ナゾといいましたが、殺人トリックとか犯罪トリックを解くものではありません。だから死人は出ません(笑)殺人事件が嫌いな方でも大丈夫です。人間の悩みと美術作品が絡んでいて、その悩みやナゾをとくといったお話です。
だからミステリーとはいえないのかもしれませんねぇ〜…(笑)
でも面白かったです。これが処女作と言うことなので今後も期待したい作家さんとなりました。

このシリーズはこれ一作で終わりなのかなぁ………(残念)

BLEACH 28

BLEACH 28 (28) BLEACH 28 (28)
久保 帯人 (2007/06/04)
集英社

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登場人物が多すぎてちと分からなくなってきた……(横目〜〜)

NARUTO 巻ノ38

NARUTO 巻ノ38 (38) NARUTO 巻ノ38 (38)
岸本 斉史 (2007/06/04)
集英社

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惰性は続く………。

結界師 16

結界師 16 (16) 結界師 16 (16)
田辺 イエロウ (2007/04/18)
小学館

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良守母登場ー。この人かなり曲者みたいだから要チェックですね。

凍りのくじら

凍りのくじら 凍りのくじら
辻村 深月 (2005/11)
講談社

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結構ボリュームがありましたが読みきりました。初・辻村作品です。この本はドラえもんのことがたくさん出てきて、ドラファンにとっても面白いかもしれませんね。かく言う多賀は有名なものしか分かりません。

おおきく振りかぶって 1〜8

おおきく振りかぶって (1) おおきく振りかぶって (1)
ひぐち アサ (2004/03/23)
講談社

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ついに買ってしまった…。主人公の三橋くんが最高に面白い!(大笑)なんというのか、今までこんなにヘタレ?な性格の主人公っていなかったような気がする。彼の性格はかなりツボでした(笑)仔犬みたいー!!(><)で可愛いの(そこかよ)
お話も大変楽しく読めました。

天は赤い河のほとり 13〜16

天は赤い河のほとり 第13巻 (13) 天は赤い河のほとり 第13巻 (13)
篠原 千絵 (2007/04)
小学館

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こうして読むとボリュームありますね〜……。

冥のほとり 天機異聞 6

冥のほとり~天機異聞 6 (6) 冥のほとり~天機異聞 6 (6)
高橋 冴未 (2007/04)
新書館

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はー半年に一冊ペースですね〜……。

月と六ペンス

月と六ペンス 月と六ペンス
ウィリアム・サマセット モーム (1995/08)
小学館

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突然「文豪のお話を読もう!」ということになり(笑)ほとんど知らない海外文学を手に取ってみた。それがなぜだかこの本。内容も知らずに(多賀は海外文学には大変疎い)ただ題名にロマンを感じてこの本を選択したのだけれど…やはり文学小説。日本で言うところの純文学に当たるのかな。楽しみを求めるものではない。ただ考えさせられるものではあると思う。例えば表現だったり言葉の使い方だったり、人間への洞察力だったり雄雄しさだったり滑稽さだったり…。楽しい娯楽ではなく考える娯楽だと思う。
人間は色々なタイプがいることを改めて思い知らされた気がする。
それにしてもゴーギャンって絵画しか知らないけれど、本当にこういう性格の人だったの?タヒチで亡くなったというのは何かで知っていたけれど……。う〜ん…………。

配達あかずきん

配達あかずきん 配達あかずきん
大崎 梢 (2006/05/20)
東京創元社

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舞台は成風堂書店、本屋さんで繰り広げられる事件?です。本格ミステリーのようなドキドキ感を多賀は感じませんでしたが、以前本屋でバイトしていた身としては「そうそう!そうなんだよ!!」と思うことがしばしば(笑)書店の仕事が垣間見れて、それも面白いかもしれませんね〜。
5つの短編からなりますが、多賀が一番「おお!」と思ったのは一番最初の「パンダは囁く」でした。この謎解きができるなんてすごいなぁ〜と、思いついた作者さんもすごいなぁと(笑)
わからへんよ、こんなの普通!思いつくかい、こんな謎解き!
舞台が書店ということで親しみやすいし、とても読みやすくかなりオススメです!

全然関係ない話なんですがこの本を読んで思い出したこと。どこで聞いたかは不透明ですけどね、多分本屋でバイトしていたときだと思います。本は単価が高いんですって。定価の7割ぐらいだと聞いた記憶があります。衣類とかだと定価の半分かそれ以下なのが7割です。昨今の図書離れもあって書店さんはどこもかなり苦しいんじゃないかと思います。ラインナップに気を配ったり、売れ筋商品が品切れにならないように気を配ったり、注文しても注文数入ってこなかったり…(これが一番困る!)
朝10時開店でもそれまでにその日発売の雑誌を並べなくてはならないし漫画だと紐かけしなくちゃならないし。
りぼんとかになると付録も詰めなくちゃなりませんよね〜。ごつい付録だと紐をかけるのも一苦労。多賀はすごい苦手でした(あとラッピングも苦手でした…だからクリスマス時期は嫌いだった 笑)
アルバイト時代を思い出した一冊でした。

荊[いばら]の城 上

荊[いばら]の城 上 荊[いばら]の城 上
サラ・ウォーターズ (2004/04/22)
東京創元社

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この作家さんのお話は二冊目です。以前「半身」という本を読んだのですが、挫折!(汗)今回は再チャレンジという意味もあり、かなり頑張って読みました、でもそれも最初だけやったけれど。

舞台はロンドン、すりを家業としている少女がとある男にある企てを持ちかけられる。それは令嬢を騙して彼女の財産をいただいてしまおうという大胆なもの。主人公スウは令嬢の新しい侍女として彼女に近づく役目。スウはその企てにのり、単身令嬢の下へと行くのだが…。

最初はとても単純なお話のように思えた。世間知らずの令嬢から財産をかっぱらって終わり、なのかと思ったら…違った!途中で話は急展開!あっとおどろく展開になった。だから途中から読むペースがぐんぐんあがって…(笑)読み始めたころは「また挫折するかも」と思ったいたのがウソのよう。下巻がとても気になる!

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Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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