多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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未練―女刑事音道貴子

未練―女刑事音道貴子 未練―女刑事音道貴子
乃南 アサ (2005/01)
新潮社

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音道さんシリーズ。多賀は音道さんが好きである。でもこの本みたいに短編ではなく長編で読みたいですねぇ〜…。ついでに「皇帝ペンギン」さまも登場してくださればもっと最高なんだけれど!(笑)

獣の奏者 I 闘蛇編

獣の奏者 I 闘蛇編 獣の奏者 I 闘蛇編
上橋 菜穂子 (2006/11/21)
講談社

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上橋さんのお話2冊目。これも面白い!これは児童書…では無いと思うけれど子供が読んでも面白いと思う。普段は通勤時間しか本は読まないようにしているのだけれど、ついつい続きが気になって一日で読んでしまった……。今にして思うとなんてもったいないことをしてしまったんだ!と思う(涙)早く続きが私の手元に回って来ないかな〜…(遠い目)

死神の精度

死神の精度 死神の精度
伊坂 幸太郎 (2005/06/28)
文藝春秋

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伊坂さんの本は久しぶりなような気がする。相変わらず読みやすいなぁ。読んでいてほっとする(笑)短編だけれど登場人物が実はかぶっていたり…あとで「そっかー」と感心させられることが多い作家さんですね。だから読んでいてとても楽しい。伏線は張られれば張られるほど楽しいんだよ!きっと書くときも楽しいんだろうなーと伊坂さんのお話を読むたびに思う。でないとこんな風に面白いお話ができないのではないかなー。文章のテンポいいからなー、多賀との文章の相性はいいですねー。そういう作家さんが一人でもいるとほっとする。
どうしても本が読めないとき伊坂さんの本だったら読めたりするからフシギ。

この本の主人公、死神の千葉さんもキャラクターが面白いし、そして何より千葉さんの素朴な質問がツボだった(あんまり頭に残ってないねんけど 笑)「あ、そういえばそうかもー」と思ったり「なぜそっちにいく」とオヤジギャグ?に突っ込みいれたくなったり。

つまりですねー、伊坂さんのお話は無条件で良いんですよ、多賀にとっては!(笑)

伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る

伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る 伯爵と妖精ロンドン橋に星は灯る
谷 瑞恵 (2007/03)
集英社

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ようやく読み終わりましたー。続きはまだ出ていないはず…。ひとまずお話が一段落し、次からは新たな展開が始まるんでしょう。しかしー、英国貴族がこんなに甘ったるい言葉を言うのだろうか…(笑)キザな台詞がバンバン出てきて多賀のような年増(ゴホゴホ)には「ヲイヲイ…(汗)」なときも。
多賀の中で英国貴族というとカタイイメージがあります。フランス貴族の方がナンパなイメージがありますね(笑)
世界史は疎いので本当は違うのかもしれませんが、これはあくまで多賀の偏見です。
二人はこのまま無事に結婚できるのか、多賀はできないだろうと踏んでいるんですが。

冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)

冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ) 冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)
江國 香織 (1999/10)
角川書店

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冷静と情熱のあいだの女性視点。お話の筋書きが分かっているのでワクワク感はあまり無かった。えー…辻さんの方が書き方も内容も好きだったので、お話に対しての多賀のノリが悪くなったような気がします。
読みやすかったとは思いますが…多賀はこのヒロインに共感できなかった。
それぞれの視点をごとに読むよりも、時系列に添って男性視点、女性視点と交互に読んでいった方がよかったかもしれないなー。
その方が面白かったかも。今更だけれど(汗)

冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)

冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ) 冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)
辻 仁成 (1999/10)
角川書店

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お友達が貸してくれた本。昔テレビで見たことがあったので大体の流れは知っていたけど、結構忘れていた(笑)ドラマでは主人公を竹野内豊がしていたんで、そのイメージで読み進めていくと途中で「??」と首をひねってしまった。イメージ違うんですけど!えー…なぜこの主人公が竹野内豊!?いや別に多賀は竹野内豊が嫌いってわけではないですよ。でもなんか違うような気がするんやもん、しゃーないやんか。
辻作品ってあんまり読んだこと無いけど、こういう文章書く人なのね〜…と今回実感。そういう意識で読んでいなかったんだろうなぁ、今まで。結構表現好きかも。

辻仁成オフィシャルサイト

精霊の守り人

精霊の守り人 精霊の守り人
上橋 菜穂子、二木 真希子 他 (1996/07)
偕成社

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児童文学の枠を超えたスケールで面白かったです。ただひらがなが多くて少し読みにくかった……(笑)続きがあるようなのでそちらもチェック!!

町長選挙

町長選挙 町長選挙
奥田 英朗 (2006/04)
文藝春秋

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前二作に比べてパワーが無い!面白いけれど…足りない。
多賀はあかんわー、現実世界の人をモデルにしてお話作るのは受け付けられへん。読んでいて明らかに誰をモデルにしているか分かったし…せっかく伊良部先生がすっ飛んでいて現実離れした存在なのに、それが死んじゃったように感じたんだもん。
もったいない!

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Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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