[No.5] 2007/01/29 (Mon) 17:08
博士の愛した数式
堅いお話なのかな?と思ったらそんなこともなく、面白かったです。
映画も見たくなりました。
[No.4] 2007/01/27 (Sat) 17:05
夏と花火と私の死体
[No.3] 2007/01/23 (Tue) 13:59
水曜の朝 午前三時
この本をなぜとったのか…。それは本の帯に「児玉清氏、絶賛!!」と書いてあったから(笑)
児玉清さん好きー!の私としてはこれは読まなければならない…!と思って買った。
「人生は宝探し」いい言葉だと思う。
[No.2] 2007/01/23 (Tue) 13:55
図書館内乱
先の「図書館戦争」の続編。
前作が笠原、堂上メインだったのに対して、こちらは他のメインキャラがでばっていた。それはそれでお話にそれぞれのキャラクターの色があって面白い。そして新たなキャラがでてきた。
個人的に柴崎のお話が好き。
若くてここまで世渡り上手な人ってそうそういないよ(笑)そしていい感じに毒吐きかましているので憎めない、憎みきれない。
最後のシーンでは彼女が強がって見えてしまう。これは私だけではないはず。そして密かに「手塚とくっつくんだろうなぁ…(フフフフ)」とニヤついてしまう。
それにしてもついに王子様がだれか気がついた郁の明日が見ものだ。
そしてその時堂上はどうするか…想像するとにやけてしまう(大笑)
二人には今のような夫婦漫才のような雰囲気を保っていってもらいたいと願う。
[No.1] 2007/01/23 (Tue) 13:51
図書館戦争
かさばるためハードカバーを買うときは躊躇する(笑)ハードカバー一冊で文庫が何冊置けるかを考えてしまうと、なんとなく手が出せなくなる。
数ヶ月間悩んだ後、この本を買った。
楽しかった。
ライトノベルな感じで非常に読みやすい。エンターテイナーを感じるし、読んでいて楽しい。
それに図書館が武装って…(汗)「図書館=静か」というイメージがあるため驚いた(笑)最初はなぜ図書館が武装化!?と思ったが、読んでいくうちに理解できた。ただ武装化に納得はできない。
事情は分かるけど納得はできない。そして思う。
「私はこの本の住人じゃなくて良かったー」と。
本が規制されて読みたい本が読めないなんて…しかもほんの値段が高くなるなんて困る!
キャラクターもとても活き活きしていて良いです。好きです。
反発しあう新人と先輩。
読んでいくうちに先が見えるのがちょっと…と思う人もいれば、私のように「くそーなんで気がつかないんだよ!」とニヤニヤしながら先の展開を楽しむ人もいたと思う(いなかったりして 笑)
重厚な本では無いけれどさっくり読めて後味が良い一冊だと思います。
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