多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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ラットマン

ラットマンラットマン
(2008/01/22)
道尾 秀介

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いつもより意外性が薄かったような……気のせいかしら。それとも段段感覚が麻痺してきているのでしょうか。

龍の棲む家

龍の棲む家龍の棲む家
(2007/10)
玄侑 宗久

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書店でなんとなく気になり図書館で借りました。内容は父親が痴呆症になった息子の介護のお話、と言えばよいのか。家族が崩壊していくのではなく父親の痴呆症により家族がより強固な絆を築く…とまではいかないまでもそんな感じです(^^;)父を通じて介護経験のある女性と知り合い、女性とともに父の痴呆症を受け止めていきます。
暗くはなりませんが考えさせられるお話であります。自分の家でも起りえる話ですからね。

関係ないけれども作者の略歴を見て少しビックリ。お坊さんが書いているのか…!と(笑)
でも瀬戸内寂聴さんもそうか…。

山田太郎ものがたり 第15巻

山田太郎ものがたり 第15巻 (15) (あすかコミックス) 山田太郎ものがたり 第15巻 (15) (あすかコミックス)
森永 あい (2007/09/22)
角川グループパブリッシング

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新刊でてました!

龍の花わずらい 4

龍の花わずらい 4 (4) (花とゆめCOMICS) 龍の花わずらい 4 (4) (花とゆめCOMICS)
草川 為 (2007/08/04)
白泉社

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ま〜、なんていちゃいちゃいちゃいちゃ。
そりゃ妬けるでしょうね〜ルシンは。でもごめん、多賀はクワン派。

冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)

冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ) 冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)
江國 香織 (1999/10)
角川書店

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冷静と情熱のあいだの女性視点。お話の筋書きが分かっているのでワクワク感はあまり無かった。えー…辻さんの方が書き方も内容も好きだったので、お話に対しての多賀のノリが悪くなったような気がします。
読みやすかったとは思いますが…多賀はこのヒロインに共感できなかった。
それぞれの視点をごとに読むよりも、時系列に添って男性視点、女性視点と交互に読んでいった方がよかったかもしれないなー。
その方が面白かったかも。今更だけれど(汗)

冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)

冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ) 冷静と情熱のあいだ Blu(ブリュ)
辻 仁成 (1999/10)
角川書店

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お友達が貸してくれた本。昔テレビで見たことがあったので大体の流れは知っていたけど、結構忘れていた(笑)ドラマでは主人公を竹野内豊がしていたんで、そのイメージで読み進めていくと途中で「??」と首をひねってしまった。イメージ違うんですけど!えー…なぜこの主人公が竹野内豊!?いや別に多賀は竹野内豊が嫌いってわけではないですよ。でもなんか違うような気がするんやもん、しゃーないやんか。
辻作品ってあんまり読んだこと無いけど、こういう文章書く人なのね〜…と今回実感。そういう意識で読んでいなかったんだろうなぁ、今まで。結構表現好きかも。

辻仁成オフィシャルサイト

龍の花わずらい


草川さんのお話は可愛くて好きー!

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Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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