多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

09月≪ 10月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

星のひと

星のひと星のひと
(2008/04)
水森 サトリ

商品詳細を見る

離れた家

離れた家―山沢晴雄傑作集 日下三蔵セレクション離れた家―山沢晴雄傑作集 日下三蔵セレクション
(2007/06)
山沢 晴雄

商品詳細を見る
昭和の匂いがします。

封印再度

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)
(2000/03)
森 博嗣

商品詳細を見る
事件そのものより二人が進展した?のが楽しかった。ネジの外れた(タガがはずれたのほうが適切かも)犀川センセがこの本における一番の収穫ですね。あははは、そりゃ怒るし、怒って良いです。見ている側は楽しいけれどやられた本人は冗談じゃない!って感じなんだろうな。

別冊図書館戦争 2

別冊図書館戦争 2 (2)別冊図書館戦争 2 (2)
(2008/08)
有川 浩

商品詳細を見る

ファンタジーが生まれるとき

ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)
(2004/12)
角野 栄子

商品詳細を見る
創作意欲を刺激してくれる一冊でした。

浮沈

浮沈 (新潮文庫―剣客商売)浮沈 (新潮文庫―剣客商売)
(2003/02)
池波 正太郎

商品詳細を見る
これから田沼政権が崩れていくというときに……本編が終了とは悲しい限り。まだまだ続きがあったのだろうなぁと思うと惜しい、悔しい。
剣客商売は短編が多いですがこれは長編です。昔果し合いの立会人をしたときに、同じく相手の立会人をつとめた男の遺児と偶然出会うところから話は始まります。
一方で昔お金を用立ててもらった金貸しの男の話も並行に進んでいきました。どこかでリンクするのかと思いきや、二つの話につながりはなくて少しばかり肩透かしを食らいました。

波紋

波紋 新潮文庫―剣客商売 新装版波紋 新潮文庫―剣客商売 新装版
(2003/02)
池波 正太郎

商品詳細を見る

HOME →次ページ

プロフィール

Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

現在読んでいる本
最近の記事
最近のコメント

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
リンク2
By FC2ブログ
検索