多賀の本棚

こちらは管理人が読んだ本・マンガを記録している場所です。

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年下の男の子

年下の男の子年下の男の子
(2008/05/16)
五十嵐 貴久

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37歳の晶子さんと23歳の児島くんの恋愛ドタバタ劇。終始ニヤニヤしっぱなしでした、スミマセン(なぜか謝る)「ありえねー」と思うんですが、女性の願望?みたいなものもあり、楽しく読ませていただきました。女の桃源郷ですな〜(笑)
仮に私が14歳下の人と付き合うとしたら相手は………1X歳か…。
ヤバイ、犯罪だ!(笑)
二人がくっつくまでは事細かに綴ってあったのに、くっついてから最後までが無茶苦茶早くて非常に残念です。もしかして連載してたときに編集さんに「次で終わりにしてください」とか言われたのかしら?なんて考えてしまうほど急すぎます。
あー残念、心残り!!!

でかい月だな

でかい月だなでかい月だな
(2007/01/06)
水森 サトリ

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満月の夜に友人に崖から蹴り落とされた主人公、幸彦。幸い命は取り留めたものの、大好きなバスケができないほどの後遺症を足に負ってしまった。なぜ綾瀬は幸彦を蹴り落としたのか…本人はただただ「わからない」と繰り返すばかり。
病院生活とリハビリを終え幸彦は留年して再び中学生活を始めます。復学した後、新しい級友、変人中川や、ミステリアスな少女、かごめとの交流を踏まえ、表向きは平和な学校生活。だけれども水面下ではひたひたと「あいつ」の存在が幸彦の生活を脅かす。

読みやすいです、そして楽しかったのですが、多賀は「キャラバン」とか「空を泳ぐ魚」とか、そこだけがどうしてもひっかかる!これはあったほうがいいのかなー。無くても十分面白いような気がするんだけれども(ムムム)でもこの設定が無ければラストの自分は誰とも溶け残った…というのがないのかぁ…ムー。
全体的にとても面白かったですよ!なんだろう、文章が素直?ぱっと頭に入ってきてぱっと映像が浮かぶような言葉の選び方がすてきです。丁寧に優しい世界を創造する作家さんだなぁという印象です。
次回作以降も読みたいですね〜〜〜〜。
どうでも良いけれど、多賀がいつも利用している図書館では当作品、児童書扱いでした…ナゼ??

卵のふわふわ

卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)
(2007/07/14)
宇江佐 真理

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ふんだんに食べ物が出てきますが、メインにあらず。メインは心がすれ違いあった夫婦の温かくも切ないお話。最後は「めでたしめでたし」で終わります。良いお話です〜、宇江佐さんの話はこれで2作目ですが、どちらもとっても面白かったです〜。オススメ☆

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
(1999/03)
森 博嗣

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S&Mシリーズ第二弾。前回のお話のよりも読みやすかったです。そ、そうか…「悪友」ってのは古いのか…!(しょっちゅう使っているヒト=多賀)つかず離れずビミョーな二人の距離がもどかしいんだか微笑ましいんだか…。少し進展したのかしら?
さてお話のトリックは言われたら「ああなるほど」と思いますがそこに行きつくことができなかった。KさんかIさんが犯人ではないかと思っていたので……。
それにしても死んでも同情できん男だった。

哲学のことば

哲学のことば (岩波ジュニア新書 557)哲学のことば (岩波ジュニア新書 557)
(2007/02)
左近司 祥子

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岩波ジュニア新書の本ですが、哲学の入門編としてはいいのではないでしょうか。哲学といえば硬いイメージがありますが、わかりやすく書いてあると思います。さらにあの哲学者のことが知りたい!と思えば簡単な経歴と著書が書いてあるのも親切です。

沈底魚

沈底魚沈底魚
(2007/08/10)
曽根 圭介

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天魔

天魔 (新潮文庫―剣客商売)天魔 (新潮文庫―剣客商売)
(2002/10)
池波 正太郎

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プロフィール

Author:多賀
本を読んだり自分でお話を書いたりするのがすき。
ここは自分の読んだもの(漫画も含む)の記録です。
感想を書くのは大変苦手なのでほとんど書かないと思います。
いつ何を読んだかを書き残すためにこのブログは存在します。

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