[No.247] 2008/10/05 (Sun) 23:58
年下の男の子
![]() | 年下の男の子 (2008/05/16) 五十嵐 貴久 商品詳細を見る |
仮に私が14歳下の人と付き合うとしたら相手は………1X歳か…。
ヤバイ、犯罪だ!(笑)
二人がくっつくまでは事細かに綴ってあったのに、くっついてから最後までが無茶苦茶早くて非常に残念です。もしかして連載してたときに編集さんに「次で終わりにしてください」とか言われたのかしら?なんて考えてしまうほど急すぎます。
あー残念、心残り!!!
[No.234] 2008/08/28 (Thu) 11:04
でかい月だな
![]() | でかい月だな (2007/01/06) 水森 サトリ 商品詳細を見る |
満月の夜に友人に崖から蹴り落とされた主人公、幸彦。幸い命は取り留めたものの、大好きなバスケができないほどの後遺症を足に負ってしまった。なぜ綾瀬は幸彦を蹴り落としたのか…本人はただただ「わからない」と繰り返すばかり。
病院生活とリハビリを終え幸彦は留年して再び中学生活を始めます。復学した後、新しい級友、変人中川や、ミステリアスな少女、かごめとの交流を踏まえ、表向きは平和な学校生活。だけれども水面下ではひたひたと「あいつ」の存在が幸彦の生活を脅かす。
読みやすいです、そして楽しかったのですが、多賀は「キャラバン」とか「空を泳ぐ魚」とか、そこだけがどうしてもひっかかる!これはあったほうがいいのかなー。無くても十分面白いような気がするんだけれども(ムムム)でもこの設定が無ければラストの自分は誰とも溶け残った…というのがないのかぁ…ムー。
全体的にとても面白かったですよ!なんだろう、文章が素直?ぱっと頭に入ってきてぱっと映像が浮かぶような言葉の選び方がすてきです。丁寧に優しい世界を創造する作家さんだなぁという印象です。
次回作以降も読みたいですね〜〜〜〜。
どうでも良いけれど、多賀がいつも利用している図書館では当作品、児童書扱いでした…ナゼ??
[No.203] 2008/06/16 (Mon) 23:26
卵のふわふわ
![]() | 卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫) (2007/07/14) 宇江佐 真理 商品詳細を見る |
[No.197] 2008/06/08 (Sun) 23:53
冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
![]() | 冷たい密室と博士たち (講談社文庫) (1999/03) 森 博嗣 商品詳細を見る |
さてお話のトリックは言われたら「ああなるほど」と思いますがそこに行きつくことができなかった。KさんかIさんが犯人ではないかと思っていたので……。
それにしても死んでも同情できん男だった。
[No.192] 2008/05/30 (Fri) 23:00
哲学のことば
![]() | 哲学のことば (岩波ジュニア新書 557) (2007/02) 左近司 祥子 商品詳細を見る |
[No.163] 2008/02/25 (Mon) 23:04
天魔
![]() | 天魔 (新潮文庫―剣客商売) (2002/10) 池波 正太郎 商品詳細を見る |
Copyright (C) 2006 多賀の本棚 rights reserved.
Template : TEMTEM★倶楽部
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー1GB!FC2ブログ








